Gozonji

「アウトソーシング」と「IT」の情報サイト Powered by realgate

 

業務効率化

職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

「リモートワーク」を活用し、自由に働く方が現在増加中です。企業でもリモートワークを導入すれば、人材確保や「ワークライフバランス」実現などの点で大きなメリットがあります。

そしてリモートワークが広がりを見せる中、エンジニアもリモートワーク化する流れが発生しています。エンジニアと言えば会社に出勤してそのまま黙々と仕事をこなす印象もありますが、今では在宅したまま好きに働けるようになりました。

エンジニアをリモートワークするには、注意点などに対して理解を深めておくと安心です。

今回はエンジニアをリモートワーク化したい企業に向けて、メリットや注意点などを分かりやすくご紹介していきます。



目次

エンジニアをリモートワークするメリット

エンジニアをリモートワークするデメリット

エンジニアをリモートワークするためのポイント

まとめ

エンジニアをリモートワークするメリット

エンジニアをリモートワークすると、次のようなメリットがあります。

・自分の用意した環境で自由に仕事が可能
・社内エンジニアの働き方改革を実現できる
・コストを抑えて優秀なリソースを用意できる
職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

自分の用意した環境で自由に仕事が可能

会社に出勤してエンジニア業務を行っていると、

・周囲の目が気になる
・急に話し掛けられて、ついつい長話をしてしまう

など、集中力を切らす状況も多く発生します。

集中力が低下すると、生産性にも影響が出るので避けたいところです。

エンジニアをリモートワーク化できれば、担当者は集中を邪魔されない環境で自由に作業ができます。自分のタイミングでお菓子を食べたり音楽を聴きながら作業をしたりと、オリジナルの環境で作業できるのもメリットです。

エンジニアが自分の理想的な環境で働ければモチベーションも上がり、労働生産性も向上しやすくなるでしょう。

社内エンジニアの働き方改革を実現できる

エンジニアというのは、従来長時間労働が起こりがちなきつい仕事として認識されてきました。休日などに出勤し、時間に縛られながら仕事を行う方も少なくありません。

長時間労働などを是正せず放っておくと、会社の信頼性低下などにつながる恐れもあります。

エンジニアをリモートワーク化すれば、エンジニアは出勤という無駄な時間をカットして有意義に時間を使えるようになります。また業務管理ツールを使って労働時間を可視化しながらリモートワークを実施すれば、労働時間も管理可能です。

このように、リモートワークを実現すれば社内エンジニアの働き方改革も可能です。

クラウドソーシングサービスを活用して、エンジニアコストを抑えられる

「クラウドソーシングサービス(インターネット上のワーカーとクライアントのマッチングを行うサービス)」を活用して、外部からリモートワーカーを雇う企業も多いです。

エンジニア関係の仕事で言えば、

・ECサイトの構築
・サーバー移転のサポート
・メッセージ配信システムの構築

など、さまざまな仕事が募集されています。

クラウドソーシングサービスは、信頼できる相手を顔の見えないインターネット経由で探さないといけないデメリットもありますが、正式に雇用するよりコストを抑えて業務発注できるなどのメリットも多いです。

また「少し人手が足りないから、一時的に外部からエンジニアをリモートワークで雇いたい」という希望も実現します。
職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

優秀な人材確保がしやすくなる

リモートワークでエンジニアを雇えるようになれば、会社に出社できない人材も雇用できます。

会社に出社する業務体制だけでは、雇える人材に限界があります。エンジニアは人材不足なので、優秀な人材は必要なときになるべく確保しておきたいものです。

リモートワークでエンジニアを雇用すれば場所に縛られないで働けるので、家族の介護や障害などで会社に行けない優秀な人材も簡単に雇用して自社戦力として活用できます。
てまた新しいタスクを用意したりと、タスク入替も簡単です。

エンジニアをリモートワークするデメリット

エンジニアをリモートワークする際には、次のデメリットに気を付けましょう。

・指示内容があいまいだと、意識の食い違いが起きる可能性がある
・情報収集する時間が長くなる

指示内容があいまいだと、意識の食い違いが起きる可能性がある

リモートワークでは、顔を合わせて細かく業務指示を出したりするのが難しいです。対面と同じように指示を出してしまうと、意識の食い違いによるトラブルが発生する危険性があります。

・語句を同音異義語の他の漢字と書き間違える
・主語や述語を省略する
・作業の注意点を大まかにしか記載していない

上記のような点に当てはまるリモートワーク指示出しをしている場合は、要注意です。

指示内容があいまいで分かりにくいと、ワーカーが混乱して意図しないトラブルを引き起こす可能性があります。お互い確実に仕事ができるよう、指示内容はインターネット越しでも丁寧に伝えたいものです。

Web会議ツール・・・Zoom

リモートワークでは、質問が対面よりもしにくいというデメリットもあります。また情報共有も難しい面があるので、自分で情報を収集する時間が長くなりがちです。

自己学習を行いスキルを身に付ける力が付く点ではメリットとも言えますが、短納期の仕事で調べ物が発生すると焦る場面などもあるでしょう。

エンジニアをリモートワークする際は、エンジニア側に効率よく質問を行い、分からないところはすぐインターネットで検索するなどのスキルが必要です。

エンジニアをリモートワークするためのポイント

エンジニアをリモートワークする際には、次のポイントを押さえておきましょう。

・リモートワーカーも指示出し担当も、コミュニケーションを怠らない
・通信環境や機器を整える、業務可視化ツールを用意するなどの対策を行う
職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

リモートワーカーも指示出し担当も、コミュニケーションを怠らない

エンジニアをリモートワークするには、リモートワーカーも指示出し担当もコミュニケーションを面倒くさがらないことが重要です。

インターネット越しにやり取りを行う分、双方が相手の細かい顔色や様子などを伺いながら作業を調整するのは難しいです。コミュニケーションを怠って必要な情報が共有できていないと、お互い嫌な思いをすることにもつながってしまいます。

エンジニア、指示出し担当の両者が気持ちよく仕事できるよう

・あらかじめ社内規定でどうやってコミュニケーションを取るか決めておく
・リモートワーカーは恥ずかしがらず、分からない部分は遠慮なく質問する
・指示出し担当は誰でも同じ意味に受け取れるようにメッセージを工夫し、リモートワーカーの質問に丁寧に回答する

などのポイントを押さえておきましょう。

またインターネット越しだけでは解決できない問題も、出てくるかもしれません。対面で作業する場面が出てくる業務については、リモートワークにこだわらず出社を行って顔を合わせて話を行う必要性があります。

専用機器や通信環境を整える、業務可視化ツールを用意するなどの対策を行う

エンジニアをリモートワーク化する上で、専用機器や通信環境の整備などは必要不可欠です。特にエンジニアの場合作業環境をインターネットに強く依存するので、中途半端な設備しか用意していないと作業内容が反映されなかったりと作業を非効率にするトラブルが起こる可能性があります。

エンジニアの自宅にスペックのある程度高いパソコンや安定した回線などがあれば安心ですが、そうでない場合は会社側からパソコンや機器を支給し、安定した仕事ができるよう準備する必要があります。リモートワークで必要な設備を会社側で用意できればプライベート利用と分けて按分計算を行う必要もなくなるので、効率よく費用計算が可能です。

職場にいなくても大丈夫!エンジニアをリモートワークするメリットとは

 

まとめ

今回はエンジニアをリモートワーク化するメリット、デメリット、そして実現する際のポイントをご紹介してきました。

エンジニアはもともとパソコンと通信設備を使って仕事をするので、リモートワークとの相性がよいです。エンジニアをリモートワーク化すれば、外部から人材を確保しやすくなりエンジニアの満足度向上にもつながります。

ぜひエンジニアをリモートワークして、気持ちよくエンジニアが働ける環境を整えてみてください。

BPOバナー

-業務効率化

© 2020 Gozonji